デンキョーグループホールディングス <8144> [東証S] が11月10日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は100万円の黒字(前年同期は1億4400万円の赤字)に浮上したが、通期計画の6億8000万円に対する進捗率は0.1%にとどまり、5年平均の55.1%も下回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比57.2%増の6億7900万円に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は6800万円の黒字(前年同期は2億6100万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-1.6%→-0.0%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
デンキョーGとよく比較される銘柄:ドウシシャ <7483> 、久世 <2708> 、シモジマ <7482> 、因幡電産 <9934>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/10(月) 15:34