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前場コメント No.1 東エレク、ジーデップ、岡本工、HPCシステムス、西部技研、三井E&S

5/23 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ジーデップ10,300-270.00
ソシオネク3,8860
アドテスト6,532+72
レーザテク33,490-10
東エレク36,130+430.00

★9:00  東京エレクトロン-買い気配 エヌビディアが好決算で時間外大幅高 半導体株に買い
 東京エレクトロン<8035>が買い気配。米国時間22日の大引け後に発表されたエヌビディアの決算が材料視されている。

 エヌビディアの1Q(2-4月)売上高と利益が市場予想を上回り、2Q(5-7月)の見通しも強い内容だった。1対10の株式分割や四半期配当の引き上げも好感され、時間外では6%を超える上昇。1000ドルの大台に乗せている。

 注目されていたエヌビディアの強い決算などを受け、国内の半導体関連株に買いが入っている。アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>なども高い。

★9:00  ジーデップ-買い気配 エヌビディア好決算を受け関連銘柄に買い
 ジーデップ・アドバンス<5885>が買い気配。米国時間22日の大引け後に発表されたエヌビディアの決算が材料視されている。

 エヌビディア1Q(2-4月)決算は売上高と利益が市場予想を上回った。同時に発表された2Q(5-7月)の見通しも強い内容となり、時間外で大きく上昇している。

 同社はエヌビディア製GPUを搭載した製品などを取り扱っていることから、業績期待で買いが入っている。Kudan<4425>、ヘッドウォータース<4011>、さくらインターネット<3778>なども買い気配となっている。

★9:00  岡本工作機械製作所-買い気配 三井物産と資本業務提携 第三者割当増資で96億円調達
 岡本工作機械製作所<6125>が買い気配。同社は22日、三井物産<8031>と資本業務提携し、三井物産を割当先とする第三者割当により新株式を発行すると発表した。

 払込期日は6月7日。発行株数は198万5900株。発行価額は1株につき4938円。差引手取概算額で96億0637万4200円を調達し、半導体関連装置および工作機械に関連した技術開発棟の新設、ショールームの刷新のための設備資金などに充当する。希薄化割合は42.09%。

★9:01  HPCシステムズ-買い気配 カナダ学術会議へ出展 エヌビディア好決算も材料視
 HPCシステムズ<6597>が買い気配。同社は22日、7月22日~25日に開催されるカナダの学術会議 「CSTCC 2024」へ出展すると発表した。

 同会議では、同社がライセンス販売している化学反応経路自動探索プログラム「GRRM」のプロモーションを行う。同社は欧米をはじめとする世界市場への参入を最重要成長戦略の1つとしており、今回の出展は海外展開を推進する施策の一環としている。

 なお、米国市場では22日の大引け後にエヌビディアが好決算を発表した。同社はエヌビディア製品の販売を行っており、株価はこちらも材料視されている。

★9:01  西部技研-買い気配 現代自動車系からEV電池工場向けの大型案件受注 約29億円
 西部技研<6223>が買い気配。同社は22日、連結子会社であるSeibu Giken Americaが、電気自動車(EV)用リチウムイオン電池製造工場向けの大型案件を受注したと発表した。

 受注先は韓国の現代自動車グループであるHYUNDAI ENG AMERICA。受注金額は約29億円となる。売り上げへの計上は25.12期の予定としている。

★9:02  三井E&S-もみ合い 未定だった今期最終益40%増見込む 7円増配へ
 三井E&S<7003>がもみ合い。同社は22日、従来未定としていた25.3期通期の連結純利益予想を350億円(前期比39.7%増)に、年間配当予想を12円(前期は5円)にすると発表した。

 同日に三井海洋開発<6269>の売り出しに係る引受価格が決定され、業績予想の算定が可能となった。配当については、保有株式の一部売却に伴い獲得する資金により、A種優先株式を早期償還し、優先株式への配当原資を普通株式に配分することを前提に増配するとしている。

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最終更新:5/23(木) 11:34

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