日本基礎技術 <1914> [東証S] が11月13日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比7.0%減の10.5億円に減ったが、通期計画の16.3億円に対する進捗率は64.9%に達し、5年平均の47.5%も上回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比27.2%減の5.7億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比3.6倍の6.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→6.4%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/13(木) 15:02