【ゲームエンタメ株前場(4/20)】日経平均は5万9000円台を回復 ゲーム・エンタメ系は売り優勢に

4/20 12:23 配信

gamebiz

現在値
ソニーG3,584-136
バンナムH3,910+9
任天堂7,499-20
カプコン3,149-62
コナミG20,610+155

4月20日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比569円55銭高の5万9045円45銭で午前中の取引を終えた。前週末の米国株高を好感し、朝方から主力株を中心に買い優勢となり、5万9000円台を回復した。原油価格の下落も下支えした。他方、イラン情勢を巡る不透明感は依然として残っており、買い一巡後はもみあいとなった。

【主要指数】
・日経225: 59,045.45(+569.55)
・TOPIX: 3,786.07(+25.26)
・ドル/円: 158.90(+0.27)
・ダウ: 49,447.43(+868.71)
・ナスダック: 24,468.48(+365.78)
・SOX: 9,555.88(+226.54)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は36銘柄(36%)、下落は52銘柄(53%)、変わらずは11銘柄(11%)で、売り優勢だった。本日、機材トラブルのため、簡易版となっております。

大手ゲーム関連を見ると、コナミG <9766> 、カプコン <9697> が高く、ソニーG <6758> 、任天堂 <7974> 、バンダイナムコHD <7832> 、セガサミーHD <6460> 、スクエニHD <9684> 、コーエーテクモHD <3635> が安い。

その他ゲーム会社やディベロッパーは、日本一ソフト <3851> 、トーセ <4728> 、ユークス <4334> 、エヌジェイHD <9421> が高く、ネクソン <3659> 、マーベラス <7844> 、イマジニア <4644> が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、DeNA <2432> が高く、グリーHD <3632> 、ケイブ <3760> が変わらず、サイバーエージェント <4751> 、MIXI <2121> 、ガンホー <3765> 、アカツキ <3932> 、コロプラ <3668> 、モバイルファクトリー <3912> が安い。

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、サンリオ <8136> 、IGポート <3791> 、エディア <3935> が高く、ブシロード <7803> が変わらず、タカラトミー <7867> 、東宝 <9602> 、KADOKAWA <9468> 、GENDA <9166> 、東映アニメ <4816> 、フリュー <6238> が安い。

最後に騰落ランキングを見ると、東京通信G <7359> やGLOE <9565> 、メガチップス <6875> 、カプコン <9697> 、オルトプラス <3672> が値上がり率上位となり、WIZE <3664> 、東映アニメ <4816> 、ミラティブ<472A>、セルシス <3663> 、GENDA <9166> が値下がり率上位となった。

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最終更新:4/20(月) 12:23

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