アジア株は軟調。上海総合指数は3日ぶりに反落した。米・イスラエルとイランとの間の戦闘が続くなか、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めたようだ。セクター別では、軍需関連と半導体、レアメタル、金属材が売られた。
香港ハンセン指数は続落。4日に全国政治協商会議、5日に全国人民代表大会の開幕を控えており、前場は方向感に乏しい展開となった。後場に本土株が崩れたことでつれ安し、26000ポイントを大きく割り込んで取引を終えた。
ハンセン
25768.08 -291.77(-1.11%)
レッドチップ
4385.41 -53.1(-1.19%)
上海総合
4122.68 -59.91(-1.43%)
台湾加権
34323.65 -771.44(-2.19%)
韓国総合
5791.91 -452.22(-7.24%)
ムンバイ
休場
タイ SET
休場
ジャカルタ総合(取引中)
7952.3 -64.54(-0.8%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1713.48 +13.27(+0.78%)
フィリピン総合
6445.38 +18.55(+0.28%)
シンガポールST(取引中)*
4917.43 +26.57(+0.54%)
ベトナムVN
1813.14 -32.96(-1.78%)
17時39分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新:3/3(火) 17:47