2日の東京株式市場は日経平均株価が続落。外国為替市場で円安が急速に進んだことや、衆院選で自民党が大勝するとの見方が強まるなか、朝方は大きく買い優勢に傾いた。日経平均は一時900円あまり上昇したが、その後は急速に上げ幅を縮小した。前週末の米国株市場ではハイテク株中心に値を下げたことから、後場に入ると半導体関連の下げが足を引っ張りマイナス圏に沈み、更に下値を試す展開に。きょうは韓国市場が大幅安となるなどアジア株市場の下げも横にらみにリスク回避の流れが強まった。日経平均終値は前営業日比667円安の5万2655円。プライム市場の値上がり銘柄数518、値下がり銘柄数は1032、変わらずは49。
本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 17社から、予想PERがプライム市場平均の 18.98倍を下回る上昇余力があるとみられる 11社を選び出しました。
銘柄名 PER PBR
<2220> 亀田製菓 3.4 0.83
<3486> グロバルLM 7.7 2.31
<3480> JSB 11.5 1.64
<7751> キヤノン 12.3 1.20
<6036> KeePer 12.4 4.31
<3921> ネオジャパン 14.7 3.65
<4337> ぴあ 15.1 4.41
<2266> 六甲バタ 16.1 0.75
<1377> サカタタネ 17.2 1.01
<3088> マツキヨココ 17.7 1.91
<3591> ワコールHD 17.9 1.09
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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最終更新:2/3(火) 8:56