【ゲームエンタメ株前場(2/9)】好決算受けてサイバーエージェント大幅高も戻り売りで伸び悩む スクエニHDやコナミGも陰線形成

2/9 12:21 配信

gamebiz

現在値
サイバーA1,278+50
サン電子7,300+470.00
ホシデン2,851-50
スクエニH2,566.5+32.50
コナミG20,050+625

2月9日前場の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭で午前中の取引を終えた。自民党が大勝した選挙結果を受けて政治リスクが後退し、一時3083円高の5万7000円台まで買われる場面があった。アドバンテストやソフトバンクグループ、ファーストリテイリングなど半導体・AI関連が指数を押し上げたという。買い一巡後は高値もみあいとなった。

【主要指数】
・日経225: 56,663.85(+2,410.17)
・TOPIX: 3,785.59(+86.59)
・ドル/円: 156.90(-0.35)
・ダウ: 50,115.67(+1,206.95)
・ナスダック: 23,031.21(+490.63)
・SOX: 8,048.62(+433.99)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は56銘柄(57%)、下落は37銘柄(38%)、変わらずは5銘柄(5%)で、買い優勢だった。

第1四半期の好決算を受けてサイバーエージェント <4751> が大幅高となり値上がり率1位となったが、買い一巡後は利食い売りや戻り待ちの売りに押された格好だ。ホシデン <6804> 、サン電子 <6736> 、コナミG <9766> 、スクエニHD <9684> など好業績銘柄が値上がり率上位に名を連ねた。他方、DeNA <2432> 、ワンダープラネット <4199> 、Link-U <4446> 、ディー・エル・イー <3686> 、ボルテージ <3639> が値下がり率上位となった。

大手ゲーム関連を見ると、任天堂 <7974> 、カプコン <9697> 、コーエーテクモHD <3635> が買われた一方、ソニーG <6758> 、バンダイナムコHD <7832> 、セガサミーHD <6460> が売られるなど高安マチマチ。

その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン <3659> 、マーベラス <7844> 、日本一ソフト <3851> 、イマジニア <4644> が高く、トーセ <4728> が変わらず、ユークス <4334> 、エヌジェイHD <9421> が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、MIXI <2121> 、ガンホー <3765> 、アカツキ <3932> 、モバイルファクトリー <3912> が高く、DeNA <2432> 、グリーHD <3632> 、コロプラ <3668> 、ケイブ <3760> が安い。

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、サンリオ <8136> 、東宝 <9602> 、東映アニメ <4816> 、フリュー <6238> 、ブシロード <7803> が高く、タカラトミー <7867> 、KADOKAWA <9468> 、IGポート <3791> 、GENDA <9166> 、エディア <3935> が安い。

※時価総額の単位は億円。

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最終更新:2/9(月) 12:21

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