大引け概況-日経平均は3日続伸 三井E&Sが大幅高

12/23 15:54 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
三井E&S7,110-1
スバル3,160+116

 23日の日経平均は3日続伸。終値は10円高の50412円。片山財務相の円安けん制発言を受け、買い材料に乏しい中で前場はもみ合いを続けた。後場に円高が一段と進むと日経平均も下方向へ勢いがついたが、終盤に持ち直して再びプラス圏へ浮上。市場参加者が少ない中で方向感を欠く展開が続いた。AI関連が軟調な一方で値上がり銘柄数は多く、値動きが軽いグロース市場も堅調だった。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆1300億円。業種別では空運業、医薬品、その他製品などが上昇した一方、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品が下落した。証券会社による目標株価引き上げを受けて三井E&S<7003>が大幅高。半面、円高進行が嫌気されてSUBARU<7270>などの自動車株が軟調だった。


日経平均
 50412.87 +10.48
先物
 50490 +70
TOPIX
 3423.25 +18.08
出来高
 18.0億株
売買代金
 4.13兆円
騰落
 上1217 /下345
グロース250指数
 663.39 +8.73
東証REIT指数
 2013.78 +15.15
ドル円
 156.06
ユーロ円
 183.67
債券
 2.04 -0.040

畑尾

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最終更新:12/23(火) 15:54

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