3月6日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比342.78円高の5万5620.84円で取引を終えた。朝方は前日の米国市場安を受けて売り物が先行し、一時は下げ幅700円超に達したものの、WTI原油先物の上昇が一服したこともあり、次第に下げ幅を縮小し、後場はプラス圏での推移が続く展開となった。
そうした中でゲーム・エンタメ関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業97銘柄のうち、上昇は81銘柄(84%)、下落は12銘柄(12%)、変わらずは4銘柄(4%)で、上昇した銘柄が多数を占めた。
その中で、カバー <5253> が大幅続伸し、一時1700円台を回復する場面もあった。カバーは、サイバーエージェントの子会社QualiArtsと共同開発する「ホロライブ」初の公式スマホゲーム『ホロライブドリームス』の事前登録を開始したことが株価の刺激材料となったようだ。
また、QualiArtsの親会社サイバーエージェントも同様に買われ、5日ぶりに反発した。
gamebiz
最終更新:3/6(金) 16:33