兼松 <8020> [東証P] が2月5日後場(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比24.8%増の242億円に伸び、通期計画の300億円に対する進捗率は80.8%に達し、5年平均の73.0%も上回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比28.4%減の57.6億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比89.2%増の80.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.0%→4.5%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
兼松とよく比較される銘柄:岡谷鋼機 <7485> 、白銅 <7637> 、住友商 <8053> 、リックス <7525> 、丸紅 <8002>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/5(木) 15:01