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後場コメント No.3 ニューラル、アートスパーク、Sansan、日本オラクル、富士電機、帝人

7/5 15:10 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ニュラルP3,005-130
ソフバンク1,583-5.50
アートSH916+12
サンサン11,520-550
日オラクル10,320-410

★13:20  ニューラル-後場プラス転換 「ソフトバンク5Gコンソーシアム」に参画
 ニューラルポケット<4056>が後場プラス転換。同社は5日13時、ソフトバンク<9434>が設立した「ソフトバンク5Gコンソーシアム」に、5G関連パートナーとして参画すると発表した。

 「ソフトバンク5Gコンソーシアム」は、ソフトバンクとさまざまな事業会社や5G関連パートナーが連携し、5Gソリューションの実証実験や商用開発、社会実装を加速する取り組みだという。同社はこれまでもソフトバンクと新サービスの開発などに取り組んできたが、同コンソーシアムへの参画により連携をさらに加速させるとしている。

★13:25  アートスパーク-反落 カンデラが「CGI Studio」の最新バージョン3.10をリリース
 アートスパークホールディングス<3663>が反落。同社は5日、グループ会社のカンデラが、HMI開発ツール「CGI Studio」の機能をさらに向上させたバージョン3.10をリリースしたと発表した。

 「CGI Studio 3.10」はAIベースの「Smart Importer」を搭載しており、Adobe PhotoshopやSketch、Axure RPを直接インポートし、フル機能を備えたHMIに自動的に変換することが可能だとしている。

★13:39  Sansan-続伸 JTBコミュニケーションデザイン主催展示会でSmartパンフレットが採用
 Sansan<4443>が続伸。同社は5日、新世代パンフレットサービス「Smart パンフレットby Eighオンライン名刺」が、JTBコミュニケーションデザイン(東京都港区)が主催する「Super City/Smart City OSAKA 2021」に、採用されたと発表した。

 同展示会は、Smartパンフレットを活用することで、パンフレットの受け渡しをデジタル化し、コロナ禍において対面での接触を抑えながら、商談機会の最大化を実現するとしている。

★13:41  日本オラクル-底堅い 小田急アプリ「キョウドコ」に「Oracle Cloud Infrastructure」活用
 日本オラクル<4716>が底堅い。同社は5日、小田急電鉄<9007>が小田急沿線の地域コミュニティ活性化を目的に開発したスマートフォンアプリ「KYOUDOKO(キョウドコ)」の分析基盤に、同社の「Oracle Cloud Infrastructure」が活用されていると発表した。

 「KYOUDOKO」は、街に愛着を持つ飲食店の店主などが情報発信者となり、リアルタイムに提供したい「キョウドコ情報」をユーザーに発信するローカル・コミュニティ活性化アプリだという。このアプリに活用されている「Oracle Analytics Cloud」は、インタラクティブ・ダッシュボードの構築、オンライン・レポート、高度な分析、予測のための機械学習アルゴリズムなどの機能があるとしている。

★13:48  富士電機-東海東京が目標株価引き上げ xEV用パワー半導体の成長と食品流通の回復に期待
 富士電機<6504>が続伸。東海東京調査センターでは、xEV用パワー半導体の成長と食品流通の回復に期待。レーティングは「Outperform」を継続、目標株価は5600円から6200円に引き上げた。

 22/3期営業利益は半導体事業の好調持続や食品流通事業の回復を踏まえて拡大すると予想している。半導体事業の受注高はxEV向けパワー半導体の牽引で成長が持続していると指摘。21/3期は1Qが前年比8%増、2Qが同24%増、3Qが同30%増、4Qが同57%増、通期でも同30%増と躍進した点に注目。22/3期計画は同5%増としながらも、自動車向けは同2桁成長(21/3期は同41%増)が持続すると予想している。

★13:48  帝人-SMBC日興が目標株価を引き下げ 航空機用炭素繊維と衣料用繊維の回復に期待
 帝人<3401>が小幅安。SMBC日興証券では、航空機用炭素繊維と衣料用繊維の回復に期待。投資評価は「2(中立)」を継続、目標株価は1950円から1900円に引き下げた。

 22/3期営業利益予想を545億円→575億円へ増額。買収した糖尿病治療剤の想定以上の貢献が主因であるという。会社計画600億円に対しては、PCマージンの低迷を背景に、マテリアルにて未達となると予想。短期的には魅力が高まっていると判断しているが、フェブリクのパテントクリフにより、23/3期は前期比減益となる公算が大きいと指摘。本格的な再評価には時間を要すると考えている。

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最終更新:7/5(月) 15:10

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