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前場コメント No.3 DCM、FRONTEO、ウシオ電、エディオン、Jフロント、ピックルス

6/30 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
DCMHD1,147+14
フロンテオ2,068+231
ウシオ電2,156-19
エディオン1,089+5
Jフロント1,017+3

★9:05  DCMHD-続落 1Q営業益11%減 巣ごもり需要の反動減が響く
 DCMホールディングス<3050>が続落。同社は29日、22.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は104億円(前年同期比10.6%減)だったと発表した。前年に巣ごもり需要などで伸びたホームインプルーブメント部門やホームファニシング部門などの反動減が響いた。

★9:05  FRONTEO-買い気配 認知症診断支援AIのグローバルライセンスに関する契約を慶應義塾と締結
 FRONTEO<2158>が買い気配。同社は29日、AI医療機器「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の米国・欧州・中国・韓国における独占的開発・販売にかかる条件について、慶應義塾(東京都港区)と合意した。

 今回の合意により、同社が海外でも同機器に関わる事業を展開するための環境が整備されたとしている。

★9:06  ウシオ電機-買い気配 通期営業益を上方修正 シネマ用ランプの販売が増加
 ウシオ電機<6925>が買い気配。同社は29日、22.3期通期の連結営業利益予想を従来の50.0億円から90.0億円(前期比11.8倍)に引き上げると発表した。

 シネマ市場において、各国での新型コロナウイルスのワクチン接種などが進んでいることにより映画館の営業制限解除が想定以上に進み、シネマ用ランプの販売が増加する見通しとなったことから、前回予想を上回る見通し。

 モバイルやモニター向けなど、巣ごもり需要が当初の想定より継続し、液晶パネル需要の好調が続いていることや、半導体業界が需要増加への対応として供給不足の解消を急ぐ動きが想定以上に高まっていることから、フラットパネルディスプレイ市場や半導体市場でのリプレイスランプ需要が想定を大きく上回る水準で推移していることも寄与する。

★9:06  エディオン-急騰 500万株・60億円を上限に自社株買い 割合は4.66%
 エディオン<2730>が急騰。同社は29日、500万株・60億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は7月1日~12月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.66%となる。

★9:07  Jフロント-大幅安 今期最終損益を下方修正 1Qは31億円の最終赤字
 J.フロント リテイリング<3086>が大幅安。同社は29日、22.2期通期の連結純損益予想(IFRS)を従来の40.0億円の黒字から10.0億円の黒字(前期は261.9億円の赤字)に引き下げると発表した。

 主力の百貨店・SC(パルコ)事業において、新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う政府・各自治体からの緊急事態宣言にもとづく外出や営業自粛の要請をふまえ、4月下旬以降、店舗の営業縮小、営業時間短縮を実施したことから、前回予想を下回る見通し。

 22.2期1Q(3-5月)の連結純損益は30.6億円の赤字(前年同期は203.3億円の赤字)だった。

★9:09  ピックルス-大幅高 1Q営業益45%増 原料価格の安定で売上原価が減少
 ピックルスコーポレーション<2925>が大幅高。同社は29日、22.2期1Q(3-5月)の連結営業利益が13.3億円(前年同期比45.3%増)だったと発表した。

 天候が比較的順調に推移し、原料価格が安定、売上原価が減少したことが寄与した。

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最終更新:6/30(水) 11:30

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