中央自動車工業 <8117> [東証S] が11月13日後場(14:20)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比13.1%増の47.1億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の90億円→93.5億円(前期は86.8億円)に3.9%上方修正し、増益率が3.7%増→7.7%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比2.7%増の46.3億円に伸びる計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の56円→57円(前期は1→3の株式分割前で159円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比17.6%増の27.5億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の27.8%→25.5%に低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
中央自とよく比較される銘柄:SPK <7466> 、オートバクス <9832> 、イエロハット <9882> 、日本麻 <3306>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/13(木) 14:21