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ウーバー 84.91(-0.53 -0.62%)
ウーバー・テクノロジーズ株は、自動運転車への多額の投資が利益率を圧迫していることを受け、過去最高値から後退しているが、懸念の大部分は既に株価に織り込まれており、同社の成長見通しは維持されている。バロンズ紙が週末のコラムで伝えた。
自動運転車投資に関連する設備投資が予想以上で、フリーキャッシュフロー(FCF)が減少したことから、アナリストは26年の利益および利益率の見通しを引き下げている。
ただ、同社はアルファベット傘下のウェイモ、ルーシッド、ステランティス、エヌビディアなどとの提携を通じ、将来的に自動運転の配車サービスで収益性を拡大できる立場にあると論じている。アナリストはバロンズに対し、「既存の規模を踏まえれば、世界的なトレンドから利益を得る上で、ウーバーが最も有利な立場にあると考えている」と語っている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース(minkabu PRESS)
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最終更新:1/13(火) 0:52