日本製麻 <3306> [東証S] が11月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常損益(非連結)は2100万円の赤字(前年同期連結は1億7900万円の黒字)に転落した。
併せて、非開示だった通期の業績予想は経常損益(非連結)が3600万円の赤字(前期連結は2億6200万円の黒字)に転落する見通しを示した。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常損益(非連結)は1500万円の赤字(前年同期連結は8300万円の黒字)に転落する計算になる。
同時に、期末一括配当を従来計画の4円→10円(前期は4円)に大幅増額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常損益(非連結)は3800万円の赤字(前年同期連結は8700万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.8%→-51.9%に急悪化した。
※今期から非連結決算に移行。
株探ニュース(minkabu PRESS)
日本麻とよく比較される銘柄:SPK <7466> 、中央自 <8117> 、ムラキ <7477> 、オートバクス <9832> 、イエロハット <9882>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/13(木) 16:15