アイサンテクノロジー <4667> が急動意、一時6.4%高と値を飛ばし1895円まで駆け上がる場面があった。建築・土木の測量ソフトウェア開発を手掛けるほか、モビリティ・DX分野にも早くから積極展開を図り、自動運転分野で実績を重ねている。足もと東京市場ではフィジカルAI関連の切り口で急速人気化しているファナック <6954> を中心にロボット関連株が突発的な物色人気に沸いている。フィジカルAIはエヌビディアなどをはじめ世界的に関心の高いテーマとなっているが、AIとの融合はロボティクスと同様に自動運転分野でも今後の大きな課題となっている。同社はその関連有力株としてマーケットで認知度が高く、買いの矛先が向いた。
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出所:MINKABU PRESS
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最終更新:12/4(木) 13:48