東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Sサイエンス、のむら産業がS高

12/15 15:32 配信

株探ニュース

 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数928、値下がり銘柄数477と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエス・サイエンス<5721>、のむら産業<7131>、誠建設工業<8995>がストップ高。昭和パックス<3954>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、オーテック<1736>、藤田エンジニアリング<1770>、大本組<1793>、佐藤渡辺<1807>など51銘柄は年初来高値を更新。リミックスポイント<3825>、弘電社<1948>、室町ケミカル<4885>、丸千代山岡家<3399>、宮入バルブ製作所<6495>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>、ANAPホールディングス<3189>、パス<3840>、相模ゴム工業<5194>、レアジョブ<6096>など9銘柄が年初来安値を更新。オーミケンシ<3111>、リバーエレテック<6666>、アール・エス・シー<4664>、HEROZ<4382>、ケア21<2373>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:12/15(月) 16:01

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