東証グロ-ス指数はまちまち、売買代金伴う物色意欲の強い地合いは継続/グロース市況

2/20 16:50 配信

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現在値
シャノン448-17
Jタワー3,705-15
キャンバス451+1
マクビーP12,990-320.00
売れるネト1,525+8

東証グロ-ス指数はまちまち、売買代金伴う物色意欲の強い地合いは継続

東証グロース市場指数:+0.20 ()
出来高:1億7035万株
売買代金2099億円:
東証グロース市場250指数:-0.27 ()
出来高1億3469万株:
売買代金1803億円:

 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数は続伸、東証グロース市場250指数は7日ぶりに小反落。値上がり銘柄数は295、値下り銘柄数は240、変わらずは23。 19日の米国市場はプレジデンツデーの祝日に伴い、株式市場、債券市場ともに休場。為替市場は薄商いのなか、1ドル150円00銭から20銭での小動きとなった。 米国市場休場のなか、東証グロース市場はやや買い優勢で取引を開始した。出遅れ修正の買いが引き続き新興市場に向かっており、日経平均、TOPIXが方向感に乏しいなか、東証グロース市場指数、東証グロース250指数ともにしっかりの展開に。6連騰中の東証グロース250指数はさすがに小幅反落となったが、商いは引き続き活況で個人投資家の物色の意欲の強い先高感を感じさせる地合いとなった。 個別では、生成AIを駆使して安価なBPaaSサービス「マーケティング運用代行パッケージ」を発表したシャノン<3976>がストップ高。また、売れるネット広告社<9235>も買い優勢でストップ高となった。時価総額上位銘柄では、MacbeeP<7095>、JTOWER<4485>が買われた。値上がり率上位銘柄では、キャンバス<4575>、IGS<4265>がランクイン。 一方、足元の急騰が影響しコパ<7689>が引き続き売り優勢となったほか、アイビス<9343>も短期的な過熱感が意識されて急落。時価総額上位銘柄では、BASE<4477>、ispace<9348>がさえない。値下がり率上位銘柄では、アジャイル<6573>、VIS<130A>、AppBank<6177>がランクイン。 東証グロース市場Core指数では、MacbeeP、JTOWERのほか、ティーケーピー<3479>、セーフィー<4375>が買われた。

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最終更新:2/20(火) 16:50

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