イビデン<4062>が3日続伸。大和証券は29日付リポートで2026年2月のMSCI Japan定期見直し予想を公表した。
採用の可能性が相対的に高い銘柄として、清水建設<1803>、同社、SBI新生銀行<8303>を挙げた。一方、除外の可能性が相対的に高いのは、SGホールディングス<9143>、東京メトロ(東京地下鉄)<9023>、資生堂<4911>、トレンドマイクロ<4704>、シスメックス<6869>、阪急阪神ホールディングス<9042>とした。
リポートを受け、候補の1社である同社に指数への採用を期待した買いが入っているようだ。