合同製鐵 <5410> [東証P] が10月31日後場(13:15)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比4.0%減の63億円に減り、従来の6.5%増益予想から一転して減益で着地。
併せて、通期の同利益を従来予想の140億円→120億円(前期は154億円)に14.3%下方修正し、減益率が9.2%減→22.2%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比35.7%減の56.9億円に落ち込む計算になる。
業績悪化に伴い、今期の年間配当を従来計画の200円→180円(前期は240円)に減額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比4.6%増の26.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.3%→5.4%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
合同鉄とよく比較される銘柄:中山鋼 <5408> 、共英製鋼 <5440> 、東京製鉄 <5423> 、中部鋼鈑 <5461> 、新日本電工 <5563>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:10/31(金) 13:17