【ゲームエンタメ株概況(11/13)】「クランチロールマンガ」関連の思惑でLink-Uがストップ高 黒字転換の東京通信Gにも物色

11/13 18:06 配信

gamebiz

現在値
リンクUG1,000-55
ソニーG4,192-114
東京通信G297-1
任天堂11,545-355
スクエニH2,886.5-140.50

11月13日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前営業日比218円52銭高の5万1281円83銭でこの日の取引を終えた。前日の米国市場でダウ工業株30種の上昇や円安を受けて自動車株が買われたほか、金融株も堅調だった。

【主要指数】
・日経225: 51,281.83(+218.52)
・TOPIX: 3,381.72(+22.39)
・ドル/円: 154.59(-0.23)
・ダウ: 48,254.82(+326.86)
・ナスダック: 23,406.46(-61.84)
・SOX: 7,082.13(+102.43)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている97銘柄のうち、上昇は33銘柄(34%)、下落は59銘柄(61%)、変わらずは5銘柄(5%)で、売り優勢だった。

個別物色が盛んで、Link-U <4446> がストップ高。ソニーグループが9月中間期の決算説明会で同社がシステム提供するクランチロールマンガについて期待を示したことで思惑が再燃した格好だ。第3四半期決算の黒字転換を受けて東京通信G <7359> にも物色の矛先が向かった。

大手ゲーム関連を見ると、スクエニHD <9684> が高く、ソニーG <6758> 、任天堂 <7974> 、バンダイナムコHD <7832> 、セガサミーHD <6460> 、コナミG <9766> 、カプコン <9697> 、コーエーテクモHD <3635> が安い。

その他ゲーム会社やディベロッパーは、日本一ソフト <3851> が高く、ユークス <4334> が変わらず、ネクソン <3659> 、マーベラス <7844> 、イマジニア <4644> 、トーセ <4728> 、エヌジェイHD <9421> が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、前日の決算発表で『怪獣8号』の好スタートを明かしたアカツキ <3932> が高く、MIXI <2121> 、コロプラ <3668> 、モバイルファクトリー <3912> も買われた。他方、サイバーエージェント <4751> 、DeNA <2432> 、グリーHD <3632> 、ガンホー <3765> 、ケイブ <3760> がさえない。

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、タカラトミー <7867> やサンリオ <8136> 、東宝 <9602> 、東映アニメ <4816> が高い。ブシロード <7803> が変わらず、KADOKAWA <9468> 、IGポート <3791> 、GENDA <9166> 、エディア <3935> 、フリュー <6238> が売られた。 

※時価総額の単位は億円。

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最終更新:11/13(木) 18:06

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