アジア株は軟調。上海総合指数は3日ぶりに反落した。終日マイナス圏の狭いレンジでもみ合い。前日は終値ベースで3月19日以来およそ3週間ぶりに高値を更新しただけに、幅広いセクターで利益確定売りが出た。米国とイランが2週間の停戦で合意したものの、トランプ米大統領が攻撃中止の前提としていたホルムズ海峡の開放が不透明となり、原油価格の高止まりが警戒された。
香港ハンセン指数は反落。中東情勢を巡る警戒感から売りが優勢。前日に3%超上昇し、終値で3月18日以来3週間ぶりの高値を付けた後とあって、利益確定の動きも相場の重しとなった。
ハンセン
25752.4 -140.62(-0.54%)
レッドチップ
4256.2 +0.88(+0.02%)
上海総合
3966.17 -28.83(-0.72%)
台湾加権
34861.16 +99.78(+0.28%)
韓国総合
5778.01 -94.33(-1.6%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
76686.26 -876.64(-1.13%)
タイ SET(取引中)
1485.14 +0.11(+0%)
ジャカルタ総合(取引中)
7301.85 +22.64(+0.31%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1681.95 -14.36(-0.84%)
フィリピン総合
休場
シンガポールST(取引中)*
4979.04 -17.01(-0.34%)
ベトナムVN
1736.68 -19.87(-1.13%)
17時36分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新:4/9(木) 17:49