【決算速報】ウィルスマ、上期最終が赤字拡大で着地・4-6月期も赤字拡大
Will Smart <175A> [東証G] が8月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の最終損益(非連結)は1億7300万円の赤字(前年同期は1億5300万円の赤字)に赤字幅が拡大した。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の最終損益は2億1300万円の黒字(前年同期は2億6200万円の赤字)に浮上する計算になる。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の最終損益は1億1900万円の赤字(前年同期は9900万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-67.6%→-95.9%に急悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ウィルスマとよく比較される銘柄:フォルシア <304A> 、GreenB <3913> 、IPSHD <4335> 、TDSE <7046> 、日本ラッド <4736>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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