扶桑化学工業 <4368> [東証P] が10月31日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比23.4%増の98億円に伸び、従来の3.7%減益予想から一転して増益で着地。
併せて、通期の同利益を従来予想の138億円→176億円(前期は165億円)に27.5%上方修正し、一転して6.3%増益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比9.5%減の77.9億円に減る計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の76円→82円(前期は73円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比44.2%増の52.7億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の24.4%→26.5%に上昇した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
扶桑化学とよく比較される銘柄:トクヤマ <4043> 、日触媒 <4114> 、日曹達 <4041> 、四国化HD <4099> 、KHネオケム <4189>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:10/31(金) 16:02