日経平均が4日ぶり反発、押し目買い先行も上げ幅縮小=3日寄り付き
3日の日経平均株価は、前日比399円17銭高の6万4724円81銭と4日ぶりに反発して取引を開始した。現地2日の米国市場は、NY原油先物価格が3日続伸したものの、株式は連日で下落していた反動もあり、NYダウ、ナスダック総合指数がともに反発。東京市場は、その流れを引き継いだ。長期金利の上昇が引き続き警戒され、日経平均は上げ幅を縮小している。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、2日の大阪取引所清算値比385円高の6万4735円だった。
東京外国為替市場では午前9時2分時点で、1ドル=158円台の後半(2日は159円69-71銭)、1ユーロ=184円前後(同184円88-92銭)で取引されている。
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