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前場コメント No.4 スパイダーP、ニコン、東邦金、三菱ロジ、三菱商、前田工繊

9/9 11:33 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
スパイダP1,901-19
大塚商会5,740+30
ニコン1,298+25
日電子8,400+300
東邦金1,177+22

★9:31  スパイダープラス-もみ合い 大塚商会が建設DXアプリ「SPIDERPLUS」の取り扱い開始
 スパイダープラス<4192>がもみ合い。同社は8日、大塚商会<4768>が同社の建設DXアプリ「SPIDERPLUS」の取り扱いを始めたと発表した。大塚商会の営業網や知見を活用することで、自社だけでは実現できずにいた建設DXのさらなる普及を加速度的に進めることができると判断し、販売協力に至ったとしている。

★9:31  ニコン-続伸 日本電子株の売却益は155億円
 ニコン<7731>が続伸。同社は8日、日本電子<6951>の株式売り出しに係る上限が決定したことに伴い、投資有価証券売却益として155億円を計上すると発表した。売却の理由は資産効率の向上および財務体質の強化のためとしている。なお、国際会計基準(IFRS)に準拠して連結財務諸表を作成しているため、連結経営成績への影響はないとした。

★9:32  東邦金属-急騰 高市前総務相が核融合支援で思惑 助川電気も高い
 東邦金属<5781>が急騰。高市早苗前総務相が8日、自民党総裁選への出馬を表明し、その記者会見で小型核融合炉を国家プロジェクトとして支援すると語ったことが材料視されているようだ。

 同社は2020年9月、核融合科学研究所(岐阜県土岐市)と共同研究の成果としてプラズマを利用した異種金属接合技術を開発したことなどを発表しており、核融合関連銘柄として期待する買いが入っているようだ。同じく、関連銘柄とされる助川電気工業<7711>も急騰している。

★9:32  三菱ロジスネクスト-9日続伸 フォークリフト向けに人の接近をAIが検知するシステムを開発=日経
 三菱ロジスネクスト<7105>が9日続伸。9日付の日本経済新聞朝刊は、同社がフォークリフト向けに人の接近を人工知能(AI)が検知するシステムを開発したと報じた。

 記事によれば、専用カメラ11台を搭載し、撮影した画像をAIで解析するようだ。人の接近を運転手に知らせ、人身事故を防止する。まずは港湾や製鉄所などで使う自社の大型フォークリフトに後付けで追加できるシステムとして提供するおしている。

★9:44  三菱商事-みずほが投資評価引き上げ 23/3期以降の自社株買いに期待
三菱商事<8058>が堅調。みずほ証券では、23/3期以降の自社株買いに期待。投資評価は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は3300円→4200円へ引き上げた。

 投資判断の引き上げのポイントとして、1) 原料炭価格が高水準で推移すること、2)増益により投融資レバレッジの改善から23/3期以降自己株式取得を見込むこと、3) 23/3期下期より銅の持分生産量が約1.2倍に増加し、中期的に利益に寄与すると予想したためという。今後3年間は増益が続くと予想している。

★9:44  前田工繊-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 24/9期まで二桁営業増益の見方継続
 前田工繊<7821>が続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、24/9期まで二桁営業増益の見方継続。レーティングは「Neutral」を継続、目標株価は3900円→4050円に引き上げた。

 BBS事業(インダストリーインフラに含む)の成長局面入り、ソーシャルインフラ事業の持続的成長」の見方に変更無く、24/9期まで二桁営業増益継続を予想。株価は中長期での利益拡大を十分織り込んでいないと考えている。営業利益予想は22/9期以降を上方修正、21/9期62億円(前年比37.3%増、会社計画51億円)、22/9期79億円(同27.4%増、従来78億円)としている。

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最終更新:9/9(木) 11:33

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