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| アステリア | 1,510 | -19 |
アステリア<3853>が大幅反発。同社は7日11時30分、総合通販事業を展開するdinos( 東京都中野区)のデータ連携基盤としてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」が採用されたと発表した。
dinosでは従来、基幹システム(IBMi)と各種システム間のデータ連携を連携元・連携先ごとに個別開発していたため、開発・保守の負担が増大していた。加えて、開発コストの高止まりやシステムのレガシー化、属人化という課題を抱えていた。dinosは今後、「ASTERIA Warp」によるデータ連携を社内全体へ拡大し、全社的な業務効率化と連携基盤拡張の内製化にも積極的に取り組む計画としている。
畑尾
最終更新:4/7(火) 12:31