| 現在値 | ||
|---|---|---|
| NF JPXプライム150 | 733.6 | +13.30 |
| NF・原油先物 | 561 | -13.20 |
| NF・JGB先物Wインバ | 879 | -0.40 |
| SAM 業革厳選地銀 | 958 | +21 |
| iFree 除金融高配当50 | 2,107 | -17 |
18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比7.1%減の4678億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同9.5%減の3582億円だった。
個別では業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、iFreeETF (除く金融)高配当50 <566A> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、NEXT FUNDS JPXプライム150 <159A> など12銘柄が新高値。iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、iシェアーズ 米国債20年超 ETF <2255> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジあり) <183A> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> など68銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が5.13%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が4.75%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が4.35%高、NEXT 原油ブル <2038> が4.22%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が4.07%高と大幅な上昇。
一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は5.05%安、NEXT 自動車・輸送機 <1622> は3.97%安、NEXT 商社・卸売 <1629> は3.61%安、東証スタンダードTOP20ETF <1551> は3.56%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は3.49%安と大幅に下落した。
日経平均株価が593円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2225億7500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2124億1600万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が373億8500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が270億100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が177億6800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が164億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が141億4600万円の売買代金となった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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最終更新:5/18(月) 15:35