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後場コメント No.4 明治HD、森永乳、東映、メニコン、三菱紙、JPHD、東芝

8/12 15:11 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
明治HLD7,110-10
森永乳6,690+50
東映22,330-190
メニコン4,210+60
三菱紙355+2

★14:05  明治HD-後場急落 1Q営業益20%減 特需の反動でヨーグルトなど前年下回る
 明治ホールディングス<2269>が後場急落。同社は12日14時、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は186億円(前年同期比19.6%減)だったと発表した。上期計画に対する進ちょく率は36.5%。

 前年の巣ごもり特需の反動などにより、ヨーグルト・チーズ事業、牛乳事業やフローズン・調理食品事業が前年同期を下回ったことが響いた。

★14:10  森永乳業-後場急騰 上期営業益を上方修正 1Q営業益は99億円
 森永乳業<2264>が後場急騰。同社は12日14時、22.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の185.0億円から206.0億円(前年同期は169.4億円)に引き上げると発表した。なお、今期より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しており、対前年同四半期増減率は記載していない。

 22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は98.5億円(前年同期は73.3億円)だった。BtoC事業では高付加価値商品や健康に貢献する商品の拡大により、ヨーグルト、アイスクリームなどが増収。また、前年同期は大きな減少だったBtoB事業における業務用乳製品の反動増も寄与した。

★14:15  東映-後場上げ幅拡大 1Q営業益48%増 映像関連事業が堅調
 東映<9605>が後場上げ幅拡大。同社は12日14時、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は37.4億円(前年同期比48.4%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は30.6%。

 映像関連事業では「いのちの停車場」がヒットし「胸が鳴るのは君のせい」が堅調に稼働したことに加え、全連結会計年度に公開した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が大ヒットとなったほか、海外での「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売なども好調だった。興行関連事業と催事関連事業の損失縮小も寄与した。

★14:23  メニコン-後場プラス転換 1Q営業益29%増 板橋貿易グループの連結など寄与
 メニコン<7780>が後場プラス転換。同社は12日14時、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益が25.5億円(前年同期比28.5%増)だったと発表した。

 新型コロナウイルス感染症の影響からの回復および板橋貿易グループの完全子会社化による販路の拡大が寄与した。

★14:23  メニコン-後場プラス転換 9月30日を基準日として1株を2株に分割
 メニコン<7780>が後場プラス転換。同社は12日14時、株式分割を行うと発表した。9月30日を基準日として普通株式を1株につき2株の割合で分割する。株主優待制度は分割前の単元数を維持(実質拡充)する。

★14:23  三菱製紙-後場上げ幅縮小 1Q最終赤字11.6億円 投資有価証券評価損の計上など響く
 三菱製紙<3864>が後場上げ幅縮小。同社は12日14時、22.3期1Q(4-6月)の連結純損益は11.6億円の赤字(前年同期は16.6億円の赤字)だったと発表した。

 生産販売数量の回復や固定費削減などのコストダウンにより営業赤字は縮小したものの、固定資産処分損と投資有価証券評価損などを特別損失として計上したことなどが響いた。

★14:36  JPHD-小動き 1Q営業益32%減 賞与引当金の増額など影響
 JPホールディングス<2749>が小動き。同社は12日14時、22.3期通期の連結営業利益予想を従来の18.0億円から23.0億円(前期比19.5%減)に引き上げると発表した。

 保育士の借上社宅に対する補助金収入等について、従来、その金額を「補助金収入」として、営業外収益に計上していたが、22.3期1Q(4-6月)より、当該補助金等を「売上高」に計上する表示方法の変更をおこなったことから、前回予想を修正する。同経常利益、同純利益については据え置いた。

 22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.8億円(前年同期比32.2%減)だった。新人事制度の導入に伴う賞与支給期間の変更により賞与引当金の増額ならびにシステム導入に伴う特殊要因費用として4億円を計上したことが影響した。

★14:36  東芝-後場急落 1Q営業黒字転換も進ちょく遅れを嫌気か
 東芝<6502>が後場急落。同社は12日14時30分、22.3期1Q(4-6月)の連結営業損益(米国基準)は145億円の黒字(前年同期は126億円の赤字)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は8.5%。前年と比べ、半導体・HDDを中心に増収となったことなどが寄与した。
 
 なお、通期計画に対して進ちょくが遅れていることもあり、計画未達を懸念した売りが優勢となっている。

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最終更新:8/12(木) 15:11

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