12日の米国株式市場は、米新規失業保険申請件数に注目。前日の米国市場は、米1月雇用統計が強い内容で早期の米利下げ観測が後退したことが重しになり、NYダウは下落した。きょうの米国では新規失業保険申請件数が発表される予定で、足元の米労働市場の動向を見極める上でも確認しておきたい。市場予想よりも少ないようなら引き続き米利下げ観測の後退によるリスクオフの動きが優勢となりそうだ。13日には米1月CPI(消費者物価指数)の発表を控えることから、手控えムードが強まる可能性もある。
<主な米経済指標・イベント>
・米1月中古住宅販売件数、新規失業保険申請件数
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提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新:2/12(木) 17:05