【ゲームエンタメ株前場(8/19)】田沼意次侯顕彰展のAI映像制作担当のDLE反発 好決算手がかりにアルファポリスに押し目買い
8月19日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比1736円48銭安の6万5724円25銭で午前中の取引を終えた。前日の米国株式期市場でハイテク株を中心に下落したことが嫌気され、AI・半導体関連を中心に売り優勢となった。他方、機械受注が好調だったこともあり、押し目買いの動きが見られるという。
【主要指数】
・日経225: 65,724.25(-1,736.48)
・TOPIX: 4,027.35(-112.87)
・ドル/円: 159.39(-0.25)
・ダウ: 53,343.40(-116.38)
・ナスダック: 26,289.71(-355.20)
・SOX: 11,992.46(-628.54)
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は15銘柄(15%)、下落は78銘柄(79%)、変わらずは6銘柄(6%)で、売り優勢だった。
なお、みずほ証券がソニーGについて、レーティング「買い」の継続とし、目標株価を5830円から6030円に引き上げたとの観測が出ている。
アニメ・映像関連その他は、ディー・エル・イー <3686> が反発。同社のAI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」が牧之原市史料館で開催中の田沼意次侯顕彰展のAI映像制作を担当したと発表したことが手がかり材料となったようだ。
gamebiz
最終更新: