助川電気工業<7711>がストップ高買い気配。共同通信は12日、昨年7月の日米関税合意に基づく5500億ドル(約84兆円)の対米投融資の第3弾事業として、次世代原発の小型モジュール炉(SMR)の建設が有力となっていることが分かったと報じた。
記事によれば、従来の大型炉も候補に挙がっているもよう。米国と中国の人工知能(AI)覇権を巡り、トランプ米政権が急ぐ電力インフラの整備に対応するとしている。
報道を受け、原発部材を手掛ける同社や日本ギア工業<6356>がストップ高買い気配。TVE<6466>や岡野バルブ製造<6492>も一時ストップ高となるなど関連銘柄に買いが入っている。