環境管理センター<4657>がストップ高買い気配。同社は21日、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討」において、三菱総合研究所<3636>を代表者とし、三菱UFJリサーチ&コンサルティングと共同で実施する同業務に、共同実施者として参画すると発表した。
同業務では、プラスチック資源循環に関する国内外の動向や企業・自治体等の取り組みを調査・分析するとともに、有識者会議の開催を通じて、資源循環戦略の実現に資する政策を検討する。同社は事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当するとしている。