東証グロース(大引け)=値上がり優勢、フロンテオ、ヘッドウォがS高

2/16 15:03 配信

株探ニュース

 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数380、値下がり銘柄数158と、値上がりが優勢だった。

 個別ではFRONTEO<2158>、ヘッドウォータース<4011>、monoAI technology<5240>、yutori<5892>、旅工房<6548>など11銘柄がストップ高。BBDイニシアティブ<5259>、GMO TECH<6026>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジーエヌアイグループ<2160>、博展<2173>、ベガコーポレーション<3542>、FFRIセキュリティ<3692>、sMedio<3913>など18銘柄は昨年来高値を更新。コパ・コーポレーション<7689>、サイバー・バズ<7069>、ウェルスナビ<7342>、アイビス<9343>、エフ・コード<9211>は値上がり率上位に買われた。

 一方、バルテス・ホールディングス<4442>が一時ストップ安と急落した。イオレ<2334>、ASJ<2351>、ウェッジホールディングス<2388>、富士山マガジンサービス<3138>、テックファームホールディングス<3625>など50銘柄は昨年来安値を更新。ACSL<6232>、KIYOラーニング<7353>、カヤック<3904>、ビープラッツ<4381>、プロジェクトホールディングス<9246>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:2/16(金) 15:30

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