武田薬品工業 <4502> [東証P] が5月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比77.7%増の1917億円に拡大したが、27年3月期は前期比13.4%減の1660億円に減る見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比4円増の204円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は243億円の赤字(前年同期は1031億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-7.1%→-1.2%に急改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
武田とよく比較される銘柄:第一三共 <4568> 、エーザイ <4523> 、塩野義 <4507> 、アステラス <4503> 、中外薬 <4519>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:5/13(水) 15:38