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前場コメント No.4 サンテック、ファーマフーズ、シンバイオ、HIS、イーソル、旭化成

9/27 11:33 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
サンテック684+13
ファーマF2,593-30
シンバイオ976+12
HIS2,502-23
アドベンチ8,030-230

★9:17  サンテック-3日ぶり大幅反発 ToSTNeT-3で自己株25万株取得へ 割合は1.51%
 サンテック<1960>が3日ぶり大幅反発。同社は24日、上限25万株・1億6875万円の自己株式取得を発表した。株主への利益還元と資本効率向上のため。自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は1.51%。

 具体的な取得方法として、27日午前8時45分の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において、675円で買い付けの委託を行うとしている。

★9:17  ファーマフーズ-もみ合い 5年内に売上高1000億円へと報じられる
 ファーマフーズ<2929>がもみ合い。27日付の化学工業日報は、同社が5年後の2026年7月期までに連結売上高1000億円(21.7期は467億円)を達成すると報じた。

 記事によれば、食品、サプリメント向け機能性素材、通信販売、バイオメディカルの既存事業をさらに伸ばし、これらの売上高を700億円に拡大させるという。残り300億円は新製品、新市場創出による新価値創造で稼ぎ出すようだ。食糧問題の解決につながる「ペプチド農業」や、卵殻膜などの未利用資源を使用する化成品といった新規事業の育成に力を注ぐとしている。

★9:18  シンバイオ-反落 オンコノバが非小細胞肺がん対象のフェーズ1試験パート中間結果公開
 シンバイオ製薬<4582>が反落。同社は27日8時30分、抗がん剤リゴセルチブナトリウムのライセンサーであるオンコノバ(米国ペンシルベニア州)が米国東部時間22日に、リゴセルチブ経口剤とニボルマブとの併用による進行性KRAS変異・非小細胞肺がんを対象とした医師主導フェーズ1/2a試験におけるフェーズ1試験パートの中間結果を公開したと発表した。

 オンコノバによれば、第3回RAS分子標的薬開発サミットで、今回の試験結果としてリゴセルチブ・ニボルマブ併用療法の抗腫瘍活性を示す肯定的なデータが発表され、リゴセルチブ経口剤により免疫チェックポイント阻害の有効性を高める可能性を示したとしている。
 
 なお、株価は前日に大きく上昇していたこともあり、きょうは売りが優勢となっている。

★9:19  HIS-急騰 19都道府県の緊急事態宣言 30日解除で検討と伝わる アフターコロナ関連に買い
 エイチ・アイ・エス<9603>が急騰。複数メディアにおいて27日、政府が19の都道府県に出されている緊急事態宣言について、今週30日の期限をもって解除する方向で検討していると報じられたことが材料。

 同日のNHKの報道によれば、方針が固まれば、28日にも、専門家でつくる分科会にはかる見通しだとしている。

 宣言解除への期待からアフターコロナ関連銘柄として、同社やアドベンチャー<6030>などの旅行関連。日本航空<9201>、ANAホールディングス<9202>、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>などの空運、陸運関連、J.フロント リテイリング<3086>、高島屋<8233>などの百貨店関連など、アフターコロナ銘柄に買いが集まっている。

★9:31  イーソル-7日ぶり大幅反発 デンソーなどMBD推進センター参画との発表を材料視か
 イーソル<4420>が7日ぶり大幅反発。デンソー<6902>やトヨタ自動車<7203>など自動車関連企業10社が24日、MBD(モデルベース開発)推進センターへ参画すると発表したことが材料視されているもよう。
 
 MBDでは、エンジニアリングチェーンに連なる部品メーカーと自動車メーカー間でのすりあわせ開発に同じモデルを用いて高効率化するという。車載向けOSの開発を手がける同社は9月13日にデンソーと車載関連のソフトウェアプラットフォームの開発連携と資本提携強化を発表しており、株価はこれらを手がかりに買われているようだ。

★9:32  旭化成-三菱UFJMSが目標株価引き上げ アクリロニトリルのフォーミュラ化の進展に注目
 旭化成<3407>が続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、短期的にはアクリロニトリルのフォーミュラ化の進展に注目。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は1400円→1700円に引き上げた。

 三菱UFJでは、株価上昇カタリストとして、短期的にはアクリロニトリルのフォーミュラ化の進展と指摘。中期的には、集合住宅のサブリースや、免疫抑制剤などストック型ビジネスの拡大という。グリーン水素製造技術、CO2の分離回収技術、CO2からのポリカーボネート製造技術などのカーボンニュートラル対応にも注目している。株価下落リスクは自動車用化学品の下振れ、住宅受注の落ち込みなどを挙げた。

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最終更新:9/27(月) 11:33

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