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前場コメント No.5 島津製、ダイキン、ブティックス、参天薬、アダストリア、パンパシHD

5/12 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
島津製4,245+80
ダイキン工21,000-230
ブティクス1,520-61
参天薬1,522-29
アダストリ2,049+42

★9:12  島津製作所-反発 今期営業益1%増見込む 前期は19%増
 島津製作所<7701>が反発。同社は11日、22.3期通期の連結営業利益予想は500億円(前期比0.5%増)、年間配当予想は35円(前期は34円)と発表した。市場コンセンサスは498億円。

 経済回復に伴う需要の拡大や、コロナ禍で発生した新たな需要を取り込み、高い経済成長が予想される地域を中心に事業成長を図る。前期に続き経費の適正化を進め、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による生産性向上にも取り組むとしている。

 21.3期通期の連結営業利益は497億円(前の期比18.9%増)だった。新型コロナウイルス検出試薬キットや全自動PCR検査装置などが業績に貢献した。半導体製造装置市場の拡大を背景としたターボ分子ポンプの需要増加や経費抑制なども寄与した。

★9:13  ダイキン工業-続落 今期営業益13%増見込むもコンセンサス下回る
 ダイキン工業<6367>が続落。同社は11日、22.3期通期の連結営業利益予想は2700億円(前期比13.1%増)、年間配当予想は180円(前期は160円)と発表した。市場コンセンサスは2901億円。

 グローバルでのSCM強化、オンラインを活用した販売店支援やeコマースの推進などの販売力強化、空気・換気関連の差別化新商品開発と供給体制の拡充など、さまざまな施策に取り組む。想定為替レートは、1米ドル105円、1ユーロ125円としている。

 21.3期通期の連結営業利益は2386億円(前の期比10.1%減)だった。主力の空調・冷凍機事業は、コロナ禍での需要減により業務用空調機器が落ち込んだ。化学事業、その他事業が大幅に減益となったことも響いた。

★9:15  ブティックス-急騰 1株を2株に分割 基準日は5月31日
 ブティックス<9272>が急騰。同社は11日、株式分割を行うと発表した。5月31日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。

★9:15  ブティックス-急騰 今期営業益61%減見込む 前期は50%増
 ブティックス<9272>が急騰。同社は11日、22.3期通期の営業利益予想は1.1億円(前期比60.5%減)と発表した。

 商談型展示会事業の一定の回復などを見込み増収を想定している一方、利益面ではハイブリッド展示会事業とM&A仲介事業の先行投資による人件費・採用費・販売促進費を計上することなどが響く。

 21.3期通期の営業利益は2.8億円(前の期比50.3%増)だった。M&A仲介事業において、従来の課題であったM&Aコンサルタントの教育体制の整備や仕組化がおおむねね完了したことにより、成約組数は大幅に増加したことなどが寄与した。

 なお、同時に株式分割を発表しており、株価はこれを好感した買いが優勢となっている。

★9:15  参天製薬-反発 今期営業益3.2倍見込む 前期は62%減
 参天製薬<4536>が反発。同社は11日、22.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)は415億円(前期比3.2倍)、年間配当予想は32円(前期は28円)と発表した。市場コンセンサスは498億円。

 前期に計上した減損による一過性損失がなくなる想定。成長投資の継続と、費用コントロール強化よる費用抑制の両立を図ることで、持続的な利益成長を目指すとしている。

 21.3期通期の連結営業利益は129億円(前の期比61.5%減)だった。コロナ禍においても主力の医療用医薬品事業が堅調だったことで増収となったものの、米国における承認時期の遅延を前提に資産価値の見直しを行ったことで、大幅な減損を計上したことなどが響いた。

★9:15  アダストリア-東海東京が新規に「Outperform」 リアル・オンライン双方の強みを活かして業績成長へ
 アダストリア<2685>が3日ぶり反発。東海東京調査センターでは、リアル・オンライン双方の強みを活かして業績成長を予想。レーティングは新規に「Outperform」とし、目標株価は2340円に設定した。

 EC事業の拡大により、人件費等の抑制からコスト効率化、消費者の意見吸い上げ、予約商品の受注分析等による商品力の強化が図られるとみている。加えて、在庫管理の徹底から、粗利益率は改善に向かうと予想。22/2 期通期予想は、売上高は前年比15.4%増、営業利益は同10.1倍。増収増益要因として、(1)21/2期1Qの店舗臨時休業の反動増、(2)在庫管理の徹底による粗利益率向上に注目している。

★9:16  パンパシHD-もみ合い 3Q累計営業益13%増 売上原価・販管費が減少
 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>がもみ合い。同社は11日、21.6期3Q累計(7-3月)の連結営業利益は669億円(前年同期比12.6%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は83.6%。

 主力業態のドン・キホーテは天候不順やコロナ禍でのインバウンド需要消滅、イベント自粛の長期化により既存店売上高成長率が落ち込んだ。一方、総合スーパー事業が順調だったことや、売上原価・販管費の減少などが寄与した。

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最終更新:5/12(水) 11:32

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