伊藤忠商事 <8001> [東証P] が11月5日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比14.1%増の5002億円に伸び、通期計画の9000億円に対する進捗率は55.6%となり、5年平均の57.1%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比9.5%減の3997億円に減る計算になる。
同時に、12月31日割当の1→5の株式分割に伴い、今期の年間配当を従来計画の200円→122円(株式分割前換算では210円)に修正した。年間配当は実質5.0%の増額となる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比6.7%減の2163億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の4.8%→5.0%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
伊藤忠とよく比較される銘柄:三菱商 <8058> 、三井物 <8031> 、丸紅 <8002> 、住友商 <8053> 、双日 <2768>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/5(水) 13:04