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前場コメント No.9   ズーム、ハウス食G、TDSE、M&Aキャピ、エーザイ、Aiming

11/2 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ズーム1,666+33
旭化成1,111-2
ハウス食G3,780-50
テクノスD1,952+9
M&ACP4,925-95

★10:42  ズーム-急落 旭化成エレクトロニクスの工場火災で電子部品の調達困難と発表
 ズーム<6694>が急落。同社は10月30日に、旭化成<3407>のグループ会社である旭化成エレクトロニクスの半導体製造工場(以下、同工場)の火災により、当該工場の復旧の見込みが立たないことから、同社製品に使用する電子部品の調達が困難となり、翌期以降の研究開発、生産および販売に重大な影響を及ぼす可能性が生じたと発表した。

 同社が開発、販売する主要製品のほぼ全てに同工場で生産された電子部品を使用していることから、火災発生をうけて同社が有する部品在庫数量や使用計画、市場から調達可能な数量などの調査を実施した。
 調査の結果、同工場から購入している電子部品を再調達できるのは、早くとも来年4Qと見込まれること、当該電子部品の在庫の殆どは当年度の生産で消費すると見込まれること、が判明した。これに伴い、同社から購入していた電子部品については、他社製の代替部品に切り替えることとするが、代替部品への切り替えに際しては、代替部品の性能評価、設計の変更、変更後の製品の性能評価などを行う必要があるため、相当程度の時間がかかる見込みとしている。

★10:43  ハウス食品G-3日ぶり大幅反発 通期営業益予想を上方修正 上期は8%増
 ハウス食品グループ本社<2810>が3日ぶり大幅反発。同社は10月30日、21.3期通期の連結営業利益予想を従来の155.0億円から185.0億円(前期比2.7%減)に上方修正すると発表した。

 上期において、家庭内食需要の増加により国内外で家庭用製品の販売が伸長し、香辛・調味加工食品事業や海外食品事業も好調に推移した。各事業のコスト抑制も寄与する。

 21.3期上期(4-9月)の連結営業利益は98.8億円(前年同期比8.4%増)だった。内食需要の拡大などにより、カレーやスパイスなど幅広い製品が伸長した。在宅需要の急増とコスト縮小により中国カレー事業も増益となったほか、タイにおける機能性飲料事業も好調だった。

★10:57  テクノスデータサイエンス-急落 通期営業益を下方修正 上期は営業赤字転落
 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>が急落。同社は10月30日に、21.3期通期の営業利益予想を従来の2億円からゼロ~3500万円(レンジ形式)に引き下げると発表した。

 新型コロナウイルス感染症により、顧客の一部で影響を受けている。既存案件を中心に一時的な規模の縮小および新規取り組みの開始時期の先送りなど、フロービジネスを中心に当初見込みより下回る予想としている。

 併せて発表した、21.3期上期(4-9月)の営業損益は2900万円の赤字(前年同期は400万円のくろじ)だった。事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術などを用いてのマーケティングの強化を行ったことが響いた。

★11:06  M&Aキャピタル-大幅反発 今期営業益23%増見込む 前期は14%減
 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>が大幅反発。同社は10月30日、21.9期通期の連結営業利益予想は62.1億円(前期比23.0%増)と発表した。

 新型コロナウイルスによる不透明要因はありつつも、国内企業の事業再編やシナジーの創出を目的としたM&Aに対するニーズは一層拡大すると想定。3か年計画に則り、成約件数の増加目標堅持やコンサルタント数の増加に取り組むとしている。

 20.9期通期の連結営業利益は50.5億円(前の期比13.7%減)だった。新型コロナウイルスの影響による案件進ちょくの停滞による減収や、広告宣伝費および本社増床による家賃などの増加が響いた。

★11:08  エーザイ-4日ぶり反発 アデュカヌマブについて欧州医薬品庁への販売承認申請が受理
 エーザイ<4523>が4日ぶり反発。同社とバイオジェンは10月30日に、アルツハイマー病(AD)治療薬候補であるアデュカヌマブについて、欧州医薬品庁への販売承認申請が受理されたと発表した。

 今後、標準スケジュールに従って審査が行われる。アデュカヌマブは、ADによる軽度認知障害および軽度ADを対象とした臨床試験において、脳内アミロイドベータ(Aβ)の除去と臨床症状の改善を示した。承認された場合、アデュカヌマブはAD当事者の臨床症状の悪化を抑制する初めての治療法になるとしている。

★11:08  Aiming-大幅安 通期営業益16億円見込む 3Q累計13億円から伸び鈍化を懸念
 Aiming<3911>が大幅安。同社は10月30日、未定としていた20.12期通期の営業損益予想を15.6億円の黒字(前期は8.7億円の赤字)だと発表した。

 20.12期3Q累計(1-9月)の営業損益は12.6億円の黒字(前年同期は6.7億円の赤字)だった。ゲームアプリ「ドラゴンクエストタクト」のヒットが寄与した。

 ドラゴンクエストタクトの足もとの売り上げ推移を考慮し、四半期ベースでは4Q(10-12月)の営業利益は3.0億円と3Q(7-9月)の14.4億円から大幅に落ち込むと会社側では計画しており、これを懸念した売りが優勢となっている。

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最終更新:11/2(月) 11:35

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