東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、東京ボードがS高
21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数735、値下がり銘柄数628と、値上がりが優勢だった。
個別ではテクニスコ<2962>、東京ボード工業<7815>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。クシム<2345>、リベルタ<4935>は一時ストップ高と値を飛ばした。昭栄薬品<3537>、No.1<3562>、大阪油化工業<4124>、Eストアー<4304>、ヤスハラケミカル<4957>など8銘柄は昨年来高値を更新。山大<7426>、栄電子<7567>、エヌエフホールディングス<6864>、鈴茂器工<6405>、クミカ<8887>は値上がり率上位に買われた。
一方、メタプラネット<3350>がストップ安。ひらまつ<2764>、オルトプラス<3672>、日本ケミファ<4539>、ミズホメディー<4595>、旭コンクリート工業<5268>など8銘柄は昨年来安値を更新。インタートレード<3747>、UNBANKED<8746>、岡本硝子<7746>、共同ピーアール<2436>、SDSホールディングス<1711>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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最終更新:1/21(火) 16:00