(NY時間12:00)(日本時間02:00)
キャラボ・グロワーズ 25.23(+2.65 +11.74%)
ミッション・プロデュース 11.92(-0.78 -6.14%)
アボカドなど生鮮食品を提供するキャラボ・グロワーズが大幅高。同業のミッション・プロデュースが同社買収で合意したと発表。現金と株式交換での買収で、1株27ドルでの買収となる。取引規模は企業価値ベースで約4億3000万ドル。1株14.85ドルの現金とミッション株0.9790株で構成される。
両社の取締役会はすでに取引を承認しており、取引完了後はミッションの株主が統合会社の約80.3%、カラボ株主が約19.7%を保有する見通し。取引は8月末までに完了したい意向。
【企業概要】
*キャラボ・グロワーズ
米国内外の小売店・飲食業界・量販店・食品流通業者などに、付加価値のある生鮮食品・調理済み食品を提供する。新鮮なアボカド・トマト・ハワイ産パパイヤの選別・梱包・追熟のほか、小売店や外食サービスで販売される新鮮なカット果物と野菜、サンドイッチ、サラダとスナック、ワカモレ、サルサなどの製造を手掛ける。
*ミッション・プロデュース
世界の小売・卸売・外食産業向けに、アボカドを調達・栽培・販売する。主要栽培地に最新鋭の包装施設を所有・運営し、農園から仕入れたアボカドを、熟成・袋詰め・カスタム梱包・ロジスティック管理等の付加価値サービスと共に、国内外の市場で販売する。マンゴーとブルーベリーも提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース(minkabu PRESS)
株探ニュース
最終更新:1/16(金) 2:01