前場コメント No.3 ブロンコB、帝人、霞ヶ関キャ、アドバンテ、アライドアーキ、ポエック

4/22 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ブロンコB4,465+35
帝人1,641-13.50
霞ヶ関キャ6,150-130.00
アライドア156-2
アドテスト30,340+920.00

★9:03  ブロンコビリー-買い気配 1Q営業益94%増 大感謝祭施策の再来店効果などが寄与
 ブロンコビリー<3091>が買い気配。同社は21日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は10.3億円(前年同期比93.5%増)だったと発表した。

 大感謝祭施策の再来店効果により、売り上げが伸長。とんかつ業態の客単価向上や改装効果も寄与し、人件費や原材料高の影響を吸収して大幅増益となった。
 

★9:03  帝人-4日ぶり反発 エフィッシモの保有割合増加 17.53%→19.26%
 帝人<3401>が4日ぶり反発。同社について、旧村上ファンド系の投資会社エフィッシモキャピタルマネージメントが保有株を買い増した。4月21日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は17.53%→19.26%となる。

★9:03  霞ヶ関キャピタル-もみ合い 冷凍冷蔵倉庫に3000億円 需給逼迫で追加投資=日経
 霞ヶ関キャピタル<3498>がもみ合い。22日付の日本経済新聞は、同社が2030年までの5年間に冷凍や冷蔵用の倉庫へ追加で3000億円を投じると報じた。
 
 記事によると、冷凍食品市場の拡大や環境規制への対応もあり新設需要が高まっているという。同社は従来、27年までに2000億円を投資する計画だった。冷凍食品市場が成長し専用倉庫への需要が堅調なため追加投資に踏み切り、30年ごろまでに計5000億円ほどの投資となるとしている。

★9:04  アドバンテスト-続伸 アプライドマテリアルズのEPICプラットフォームへ参画
 アドバンテスト<6857>が続伸。同社は21日、アプライドマテリアルズが新たに米国カリフォルニア州サニーベールにおいて立ち上げるEPIC(Equipment and Process Innovation and Commercialization)プラットフォームに参画すると発表した。
 
 EPICに参加する半導体試験装置(ATE)メーカーは同社が初となり、同社はアプライドマテリアルズとの協業を通じて、半導体の前工程製造技術と後工程テスト間の連携強化を図るとしている。
 

★9:04  アライドアーキテクツ-もみ合い 新株および新株予約権で31.6億円調達 デジタル資産購入資金などに充当
 アライドアーキテクツ<6081>がもみ合い。同社は21日、第三者割り当てによる新株式、および第22回~第24回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を発表した。

 新株式および第24回新株予約権はDeFi Development(英国)に、第22回~第23回新株予約権はマッコーリー・バンク(オーストラリア)にそれぞれ割り当てる。
 
 新株式の払込期日は5月7日~13日。発行株式数は70万株。発行価額は1株につき267円。第24回新株予約権の割当日は5月13日。発行数は8000個(潜在株式数80万株)、当初行使価額は296円。下限行使価額は148円。
 
 第22回~第23回新株予約権の割当日はいずれも5月7日。発行数は第22回:8万9000個(潜在株式数890万株)、第23回:5000個(潜在株式数50万株)、当初行使価額は第22回:278円、第23回:600円。下限行使価額はいずれも148円。
 
 差引手取概算額として31億5751万4000円を調達し、「オンチェーン経済圏」構想の推進に係る投資資金(デジタル資産の購入・保有・運用)などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で68.56%となる。

★9:04  ポエック-反発 子会社が大型の製造受託案件を受注 1億9300万円
 ポエック<9264>が反発。同社は21日、連結子会社である東鉄工が、大型の集塵設備および関連ダクト設備の製造受託案件を受注したと発表した。受注金額は1億9300万円。
 
 東鉄工は、高炉向けバルブ等の設計、製造販売を主力事業とし、大手メーカーに多数の納入実績をもつという。今回、国内大手メーカーから東鉄工の高い技術力と長年の実績が評価され、受注に至ったとしている。
 
 同件による26.8期の通期連結業績予想への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表するとした。

畑尾

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最終更新:4/22(水) 11:30

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