アジア株市況-上海総合指数は4日続落 4カ月ぶり水準の安値

6/24 18:02 配信

トレーダーズ・ウェブ

 アジア株は下落。上海総合指数は4日続落した。米財務省が21日、AIなど先端分野で導入する中国向けの投資規制について細則を公表したことを受け、米中の対立激化などが懸念された。終値は2月28日以来、約4カ月ぶり水準の安値となった。

 香港ハンセン指数は3日続落。上海同様ハイテク株が売られたことを受け、序盤に下げ幅を拡大。引けにかけて大幅に買い戻され、ほぼ前日比買わずの水準で取引を終えている。


ハンセン
 18027.71 -0.81(0%)
レッドチップ
 3890.44 -6.9(-0.17%)
上海総合
 2963.1 -35.04(-1.16%)
台湾加権
 22813.7 -439.69(-1.89%)
韓国総合
 2764.73 -19.53(-0.7%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
 77317.39 +107.49(+0.13%)
タイ SET(取引中)
 1313.85 +7.44(+0.56%)
ジャカルタ総合(取引中)
 6907.1 +27.12(+0.39%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
 1588.69 -1.68(-0.1%)
フィリピン総合
 6272.46 +113.98(+1.85%)
シンガポールST(取引中)*
 3309.22 +3.2(+0.09%)
ベトナムVN
 1254.12 -27.9(-2.17%)

17時54分現在
*は15分遅れ

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最終更新:6/24(月) 18:02

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