旭化成 <3407> [東証P] が2月4日昼(12:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比17.7%増の1796億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の2170億円→2290億円(前期は1934億円)に5.5%上方修正し、増益率が12.2%増→18.4%増に拡大し、7期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1109億円→1229億円(前年同期は897億円)に10.8%増額し、増益率が23.6%増→37.0%増に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比50.4%増の736億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%→8.6%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
旭化成とよく比較される銘柄:三菱ケミG <4188> 、三井化学 <4183> 、住友化 <4005> 、クラレ <3405> 、日東電 <6988>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/4(水) 12:31