今晩のNY株の読み筋=弱含みの展開か
8日の米国株式市場は、弱含みの展開か。中東情勢の先行き不透明感から原油先物価格が高止まりしており、インフレへの警戒感が売りを誘う可能性がある。米8月PPI(生産者物価指数)やCPI(消費者物価指数)の発表を前にしたポジション調整の動きを主体に上値の重い展開となりそうだ。一方、前週末に米8月雇用統計を材料に調整しているため、新規の悪材料でも出ない限り、大きく下値を試すことにはならないとみる。
<主な米経済指標・イベント>
・米7月消費者信用残高
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:ウエルスアドバイザー社
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