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後場コメント No.2 アース製薬、バルミューダ、三菱UFJ、ナルミヤ、楽天G、JR東日本

9/8 15:00 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
アース製薬7,020+30
バルミュダ5,630+100
三菱UFJ652-2.80
ナルミヤI1,128+43
楽天G1,246+21

★13:07  アース製薬-3日続伸 フィリピンにおける事業展開拡大
 アース製薬<4985>が3日続伸。同社は7日、フィリピンでの事業拡大に向け、Neumann & Mueller Philippines(以下、NMP)の虫ケア製品・家庭用製品・ペットケア製品などの販売事業を承継する会社の株式を66.7%取得すると発表した。

 NMPの事業は、コロナ禍にあっても高い成長を持続しているが、今後は同社グループ製品の投入によるシナジー効果を発現することで売上高数十億円規模への成長をめざすという。なお、今回の取り引き完了後、5年経過後に新会社株式の追加取得を行い、完全子会社化する予定としている。

★13:10  バルミューダ-4日続伸 コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」発売へ
 バルミューダ<6612>が4日続伸。同社は8日、コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew(バルミューダ ザ・ブリュー)」を発売すると発表した。きょうから同社のオンラインストアやブランドショップをはじめ、主要家電量販店・百貨店・インテリアショップなどで予約を受け付け、10月7日から発売する予定としている。

★13:23  三菱UFJFG-みずほが目標株価引き上げ 業績目標の上方修正や株主還元の拡大を予想
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が続伸。みずほ証券では、業績目標の上方修正や株主還元の拡大を予想。投資評価は「買い」を継続、目標株価は730円→850円へ引き上げた。

 みずほでは、現中計期間中におけるMUFGの連結当期純利益に関しては、商業銀行のクレジットコストの見通しの引き下げや、モルガン・スタンレー、MUAH、アジアパートナーバンクからの貢献利益の想定を引き上げたことを主因に、1兆円程度の水準を維持可能と予想している。また株主還元については24/3期までに配当性向40%に向けて累進的に引き上げられるため、みずほ予想に基づけば、24/3期DPSに34円まで引き上げられる可能性があるとみている。




★13:25  ナルミヤ-底堅い 自社ブランドのレンタルサービス開始
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>が底堅い。同社は8日、公式オンラインショップ「ナルミヤオンライン」にて、レンタルサービス「レンタルクローゼット」を開始したと発表した。

 このサービスでは、七五三、発表会、冠婚葬祭、入園入学などフォーマルシーン向けのコーディネートセットを用意しており、同社のブランドを手軽に利用できるとしている。

★13:31  楽天グループ-SBIが目標株価引き上げ 早ければ21.12期4Qよりモバイル事業の赤字ピークアウトへ
 楽天グループ<4755>が大幅高。SBI証券では、早ければ21.12期4Qよりモバイル事業の赤字ピークアウトへとして、投資判断は「買い」を継続、目標株価を1380円→1830円へ引き上げた。

 モバイル事業の赤字の主因は、設備投資の前倒しに伴う償却負担増や、他社へ支払うローミング費用増加。しかし、年内には人口カバー率96%を実現する計画であり、来期以降の設備投資は減少に転ずる見込み。ネットワーク整備進展で、ローミング費抑制効果も期待され、早ければ、21.12期4Qにモバイル事業の赤字ピークアウトが実現するだろう、と指摘している。

★13:37  JR東日本-後場マイナス転換 外債2000億円超発行 約14年ぶり=日経
 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>が後場マイナス転換。日本経済新聞電子版は8日13時11分、同社が外貨建ての社債で約2023億円を調達すると報じた。

 記事によれば、外債発行は約14年ぶりで、英ポンドとユーロ建てで発行するようだ。新型コロナウイルス禍で鉄道利用が落ち込むなか、資金調達の手段を多様化するとしている。

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最終更新:9/8(水) 15:00

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