ETF売買動向=14日前引け、SPDR5百、iS米債13が新高値

6/14 11:32 配信

株探ニュース

 14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比26.2%減の1181億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同24.9%減の973億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS新興国債券 <2519> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> など23銘柄が新高値。NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、NEXT 運輸・物流 <1628> が新安値をつけた。

 日経平均株価が11円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金694億700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均804億6700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が48億9700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が48億2900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が46億9900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が44億4600万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が30億5100万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:6/14(金) 11:55

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