【ゲームエンタメ株概況(1/23)】Switch 2の米国での販売好調報道で任天堂が4日ぶりに反発 東証プライム市場への上場維持基準に適合のKLabは続伸

1/23 16:53 配信

gamebiz

現在値
KLab362+28
ネクソン2,983-89
セガサミH2,604-19.50
任天堂8,577-125
コナミG19,425+100

1月23日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比157.98円高の5万3846.87円で取引を終えた。朝方は売られる場面があったものの、日銀が金融政策決定会合で政策金利の据え置きを打ち出したこともあり、次第に買い物が優勢な展開となった。

そうした中でゲーム・エンタメ関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業97銘柄のうち、上昇は76銘柄(78%)、下落は17銘柄(18%)、変わらずは4銘柄(4%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

その中で、任天堂 <7974> が4日ぶりに反発した。任天堂は、米調査会社がNintendo Switch 2は2025年12月と2025年通年の両方で米国で最も売れたゲーム機となったとの調査結果を発表したと伝えられたことが株価の見直し材料となったようだ。

また、任天堂につられ、コナミグループ <9766> やセガサミーHD <6460> など家庭用ゲーム大手の一角も買われた。

ネクソン <3659> は9日続伸となり、上場来高値を更新した。

前日1月22日に2025年12月31日基準日時点における東証プライム市場への上場維持基準への適合が正式に確認されたと発表したKLab <3656> は続伸した。

東海東京証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を3280円から3560円に引き上げたアカツキ <3932> は変わらずを挟んで3日ぶりに反発した。

半面、ボルテージ <3639> やケイブ <3760> がさえず、ソニーグループ <6758> は小幅ながら6日続落となった。

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最終更新:1/26(月) 16:45

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