伊藤忠商事<8001>が基準値(1913円)比で上昇。同社は26日に、セブン銀行<8410>の株式を議決権ベースで20.00%取得し、持分法適用会社化したと発表した。
同社は持分法適用会社化の完了にあたり、以下の必要となる関係当局の許認可などを取得した。
1.同社が銀行法第52条の9第1項に基づく銀行主要株主に係る認可を取得していること
2.私的独占の禁止および公正取引の確保に関する法律第10条第2項に基づく同社の届出に対して、公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知がなされていること
今後も、同社は、セブン銀行との資本業務提携を通じて、より付加価値の高い金融サービスの実現をめざすとしてる。
なお、同社は基準日を2025年12月31日(実質基準日は12月30日)として普通株式を1株につき5株の割合で分割するとしており、きょうが権利落ち日となっている。
河賀
最終更新:12/29(月) 9:03