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後場コメント No.2 日電産、オークファン、リコー、東電力HD、中外炉、パピレス

4/22 15:06 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
日電産12,800+420
オクファン1,263+30
リコー1,340+32
東電HLD337+4
三菱ケミH924.5+37.30

★12:59  日本電産-大幅高 大引け後に決算発表 業績期待で買い先行
 日本電産<6594>が大幅高。きょうの大引け後に21.3期通期の決算発表を控えていることから、業績期待の買いが集まっているようだ。後場は一段高となっており、20日~21日の下落分を超える上昇になっている。証券会社の目標株価引き上げも好感されている。

★13:02  オークファン-3日ぶり反発 クロスシーとの連携を強化 BtoB卸モール掲載商品を中国向けに販売
 オークファン<3674>が3日ぶり反発。同社は22日、日中間のクロスボーダービジネスを行うクロスシー(東京都台東区)と連携を強化したと発表した。

 今回の取り組みでは子会社のSynaBizが運営する、国内最大級BtoB卸モールNETSEA上にある商品の中で中国向けに販売が見込める商材をクロスシーが選定し、クロスシーが運営するWeChatミニプログラム「日淘好物館」に掲載し、販売を行うとしている。

★13:02  リコー-JPモルガンが目標株価引き上げ PBRからPERへのバリュエーションシフトを予想
 リコー<7752>が反発。JPモルガン証券では、PBRからPERへのバリュエーションシフトを予想。投資判断は「Overweight」を継続、目標株価は1200円から1500円に引き上げた。

 中期計画の内容は一定の説得力を有していたと指摘。収益ドライバーが従来のオフィスプリンティングからオフィスサービスビジネスへシフトする事が明確に示された事で、今後は株価評価におけるバリュエーションはPBRからPERへシフトして行くものと予想している。JPモルガンの5年モデルでは、3年後にオフィスプリンターセグメント売上高をオフィスサービスセグメントが逆転し 2025年度には1兆円の売上高へ達すると予想。オフィスサービス事業売上高予想は、2020年度実績推定売上高5100億円に対し、2023年度で7800億円と予想している。

★13:05  東京電力-5日ぶり反発 三菱ケミカルHDの小林喜光氏が会長就任へ=日経
 東京電力ホールディングス<9501>が5日ぶり反発。日本経済新聞電子版は22日12時31分、同社の会長兼取締役会議長に三菱ケミカルホールディングス<4188>会長の小林喜光氏を招く方向で政府と最終調整に入ったことが分かったと報じた。

 記事によれば、同社は柏崎刈羽原子力発電所の不祥事が起きており、ガバナンスの体制改善が急務となっていたという。前の経済同友会代表幹事を務めた小林氏が就任することで、経営体質を改革するとしている。

★13:11  中外炉工業-後場急騰 21.3期営業損益予想を上方修正 一転黒字へ
 中外炉工業<1964>が後場急騰。同社は22日13時、21.3期通期の連結営業損益予想を従来の8.0億円の赤字から3.9億円の黒字(前の期は17.1億円の黒字)に上方修正すると発表した。

 売上高は受注回復時期の遅れから想定を下回る見込みだが、改造・メンテナンス案件の売上確保に加え、コストの低減やテレワーク活用・出張抑制などによる経費削減に取り組んだことが寄与する。

 併せて、21.3期通期の期末配当予想を従来の50円から60円(前の期は60円)に引き上げた。

★13:13  パピレス-3日ぶり反発 電子書籍レンタルサイト「Renta!」で変動価格制度を導入
 パピレス<3641>が3日ぶり反発。同社は22日13時、電子書籍レンタルサイト「Renta!」において、配信日からの期間に応じてレンタル価格が変動する新サービスをリリースしたと発表した。配信日からの期間に応じて、順にレンタル価格が割引になるとしている。

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最終更新:4/22(木) 15:06

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